2021.01.20

出産の不安と乗り越え方

出産が近づくにつれ、楽しみや期待感が高まる反面、不安が増すのは自然なことです。初めての出産となれば、未経験なことになるため、不安もなおさら。今回は、出産の不安やその乗り越え方について紹介します。気持ちを切り替えて、前向きに出産に挑んでくださいね。

出産についての不安って?

妊娠が発覚した当初は、嬉しさと楽しみでいっぱいだったのに、いざ出産予定日が近づいてくると、出産への不安が大きくなってくるというのは、よくある話です。具体的に妊婦さんはどのような不安を抱えているのでしょうか。

出産の痛みへの不安

出産の痛みのたとえとして、「鼻からスイカを出す感じ」と例えられることが多いため、痛みへの恐怖や不安を強く感じる妊婦さんは少なくありません。

無事に産めるかという不安

不安な気持ちが強ければ、不安なニュースに目が留まってしまいがち。出産についてインターネットなどで調べていると、流産や出産中の事故などの記事を目にしてしまい、不安が高まってしまうことがあります。

子育てへの不安

最近では子育てがうまく行かず虐待してしまうニュースが流れることが多く、自分にも子育てできるのだろうかと不安に感じる人も多いことでしょう。初めての経験で、自信たっぷりという人は珍しいものです。未知のことへ不安を感じるのは、ごく自然なことです。

出産で感じる不安の乗り越え方

心の持ち方をかけたり不安への対応策を取ったりるすことで、出産で感じる不安を和らげることができます。出産で感じる不安別対処法を紹介します。出産前に不安を感じて辛いという人は、参考にしてみてください。

痛みの不安への対処法

痛みへの恐怖心が強い場合には、痛みが軽減できるような無痛分娩を選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。最近では、日本でも無痛分娩で出産する人も増えています。リラックスできる閑居を整えることも、不安への対処法のひとつです。出産の痛みをインターネットで検索すると、いかに痛かったかという情報に目が行ってしまいがちですが、「意外と大丈夫だった」という声や、「はじめてのことで右も左も分からず、言われるままに対応していたら痛みを感じる暇もなかった」という声も少なくありません。よりポジティブなイメージが持てる内容のみに目を通すことを心がけてみてください。

出産での痛みをイメージすると、どうしてもネガティブなイメージしか浮かばなくなりがちですが、本来は、おなかにいた赤ちゃんとやっとの思いで対面することができるという幸せな痛みです。不安を感じたら、赤ちゃんが生まれたらしたいことや、これから先、赤ちゃんが大きくなってきたら一緒に行きたい場所など、ポジティブなイメージを膨らませてみましょう。ご対面まではもう少しです!

無事に産めるかという不安への対処法

出産は1人で行うものではありません。医師や助産婦さんなど、出産を助けてくれるスタッフが周りについていてくれます。人によっては、立ち合い出産で、旦那様が傍にいてくれる方もいらっしゃることでしょう。1人での大仕事と思って取り組むのではなく、周囲の人と一緒に協力して挑むものです。不安がある場合は、プレママ教室でプレママ友達を作って、不安を話しあったり、出産中のトラブルの対処法を医師に事前に確認したりして、安心して出産できる環境を整えましょう。

子育てへの不安

子育ての悩みは1人で抱え込む必要はありません。各自治体は、子育て支援サービスをさまざまに用意しています。出産したあと調べれば良いと思われがちですが、出産後はバタバタと生活が過ぎて行ってしまうため、調べようと思っていても簡単に調べにくくなってしまいます。出産前の時間にゆとりがあるうちに、子育て支援サービスなどをチェックしておくと、出産後不安を抱えてしまっても、すぐに対処することができて安心です。

ポジティブなイメージで乗り切ろう

出産という人生をかけた大仕事に挑むのに、恐怖や不安を感じない人は滅多にいません。初めての経験に不安を感じてしまうのは当たり前のことですが、出産を終えれば、待ちに待った赤ちゃんとの対面が果たせます。ネガティブなイメージが湧いてしまったら、それ以上にポジティブなイメージを持つようにし、可能であればリラックスして出産に挑みたいところです。インターネットなどで情報を検索するときには、できるだけプラスの気持ちになれるような情報を積極的に集めてみましょう!

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